代表者挨拶

こんにちは、エコ・トップ株式会社代表取締役の上田浩司です。
上述の言葉は私たちエコ・トップのミッションです。

数ある出会いの中で私たちを選んでくれたお客様、エコ・トップに集い共に働いてくれる社員たちとその家族、私たちとの取引に応じてくれる協力会社及び関係者、そしてこの和歌山にお住まいの、その他大勢の方に笑顔になって欲しい、そういう想いがこのミッションに込められています。

和歌山設備サービスの設立

エコ・トップの前身である和歌山設備サービスを設立する前の1990年初め頃から、和歌山でも県外の設備機器業者・リフォーム業者によるトラブルが増加しつつありました。

このままでは地元和歌山が県外からやってくる心ない業者に踏み荒らされてしまう。そうなる前に、この和歌山に地域の皆から頼ってもらえる、笑顔になってもらえる住宅設備の会社を作ろう!県外者に好き勝手はさせないぞ!その想いを胸に、私は1994年、平成6年7月10日に石油ボイラーや太陽熱温水器といった住宅設備機器を取り扱う会社として、エコ・トップの前身である和歌山設備サービスを設立しました。

太陽光発電との出会い

和歌山設備サービスを法人化し、田辺市に新しい営業所を構えた頃、私の運命を決定づける大きな出会いがありました。

それは、当時シャープの営業であったN氏と住宅用太陽光発電システムでした。住宅用の太陽光発電は、補助金や余剰電力の買い取りに後押しされた今でこそ、一般住宅に幅広く普及していますが、販売を開始されてからまだ5年も立っていない当時は販売価格も高く、設置するのにハードルの高い商品でした。しかし、 シャープが長年に渡って開発してきた太陽光発電にかける想いに、自分自身が幼少の頃に感じた太陽の力の偉大さを重ねあわせ、「これこそがお客様のお役に立つうえに地球環境にも貢献する、まさに皆を笑顔にする商品だ」と取り扱いを決意しました。

和歌山にまだ5件も設置事例がない中で始めた太陽光発電システムの販売施工は、メーカー共々試行錯誤と苦労の連続でした。

「施工に起因する雨漏れ!」「屋根の上での作業中に工具の落下!」「シミュレーション通りの発電量が無い!」「施工してから数年で露出配管が劣化!」「施工数年後に台風で太陽光パネルがズレ落ちた!」等々…

そんな失敗をすれば当然、お客様から数多くのお叱りを頂くことになります。数多くの無償修理やアフターケアもさせて頂きました。そして 数多くのお客様から安心施工、責任施工を教えて頂くことができたのです。失敗は許されないことですが、失敗しない方法は失敗しなければわかりません。エコ・トップの今があるのは、そうした失敗の経験から学ばしていただいたことが大きいのです。

エコ・トップ株式会社としての出発

太陽光発電システムの施工販売事業が順調に伸びてゆく中、ついに有限会社から株式会社へ改組する時がきました。社名は、環境の事を 一番大切にと考え、「エコ・トップ」とつけました。エコの意味はエコロジーの略語です。エコロジーとは自然環境保護運動の事で、人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存を目指す考え方を言います。

エコ・トップは、太陽光発電を中心とした省エネ生活の提案だけでなく、より大勢のお客様にエコで家計にも優しいライフスタイルを送って欲しいという想いから、「お家のことなら何でもお任せしたい」と言っていただける、お家のことをトータルサポートできる会社を目指しています。そのために、太陽光発電やオール電化といった省エネリフォーム事業のみならず、新築事業・外壁塗装事業・リノベーション事業といった、住宅に関する様々な事業を展開しています。